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熊城フモト石積み群

 みなさん、こんにちは。
 中世城郭愛好家、土の城派、武蔵の五遁です。
 平成21年11月1日、熊城に行って、フモトで石積み群を発見しました。

要害4

 雨に降られて、逃げるように踏査したので、イイカゲンなイメージ図です。
 熊城を訪問された、先人達はこの石積み群に必ず遭遇しているはずです。
 それなのに、城郭として扱われていないのには何か理由があるのでしょうが・・・

 妄想家の私はあえて、レポートします。

9111 112

 イメージ図、左端の石積みです。
 これだけ見事な石積みが、城跡認定されないのは、江戸時代の林業の方の作業小屋があったとの記録が残っているのでしょうか?

9111 115

 久し振りに写ってしまいましたね・・・
 体質であると割り切るしかありません・・・
 左上に写っている・・・のは、同行者のぼやけた姿ではありません・・・
 この石積みの石のサイズは3~40センチほどです・・・
 同行者に、足の長さが40センチの方はいらっしゃいませんでした・・・
 首も無いし、背中に穴があいています・・・
 よく見ると幾つかの霊体の集合体であるように思われます・・・

9111 118

 イメージ図「いわ」の下の石積みです。
 小口が左右に振られている箇所もあるので、城跡であると感じるのですが・・・

9111 124

 更に下っていくと、居館地区に到達します。
 要害山城を登り始めてから、2時間15分が経過していました。
 じっくり踏査しようと考えれば、2時間30分から3時間を想定するとよろしいかと・・・

 このあと、ホテル要害にて露天風呂に浸りながら、甲府盆地の夜景を堪能したのでした。

 ホームページ 「土の城への衝動」
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Comment
Re: 熊城
リュウ様 御来訪ありがとうございます。

 往時のものか、近代のものか判断に困る石積みはありますね。

 不思議な画像は、どうして撮れてしまうんでしょうね~

 謎ですね~
熊城
知りませんでした。麓居館に断を設けて石を積む 場所は中仙道を抑える訳ではないし、江戸期には不要ですよねー それにしても岩殿も堅守ですが…偉大なオヤジが官位も与えず家中も陣代の地位に止めたがために産んだ結末への抵抗でしょうか。。
そして写っちゃったのは現代の忍者服みたいな…町民??がこんな所に?謎です!
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