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蒲生氏郷墳墓の地(2) ~ 五輪塔


 蒲生氏郷墳墓の地の最終話です。

氏郷墓所IMG_7354

 再び標柱です。

 蒲生氏郷さんは、滋賀県の方で、織田信長、豊臣秀吉に仕えて、数々の武功を上げ、台頭したんですよね。

 秀吉による小田原征伐、奥州仕置きの後に、会津へ入国しました。

 92万石といいますから、破格の出世ですね。

 やんちゃな伊達政宗が、おいたをしないように見張る役割だったとされています。

氏郷墓所IMG_7355

 限りあれば吹かねど花は散るものを心みじかき春の山かぜ

 蒲生氏郷辞世の句とされています。

 風が吹かずとも、花はいつか散るのに・・・

 気の短い春の山風が吹き、私の花びらが散っていく・・・

氏郷墓所IMG_7356

 会津に入った蒲生氏郷さんは、黒川城を大拡張し、鶴ヶ城としたそうです。

氏郷墓所IMG_7357

 蒲生氏郷さんは、京都にいるときに病に倒れて亡くなり、家臣が遺髪を持ち帰り、遺髪は興徳寺の5厘の塔に治められたということです。

氏郷墓所IMG_7359

 肖像画です。

氏郷墓所IMG_7358

 氏郷さん愛用の兜ですね。

氏郷墓所IMG_7360

 ここに遺髪が納められているんですね。

 安らかにお眠りください。

 ホームページ 「土の城への衝動」 > 「史跡の部屋」
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