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躑躅ヶ崎館(13) ~ 天守台遠望

 躑躅ヶ崎館の第13話です。

武田B060

 西郭北枡形に戻ってきました。

 今度は北枡形東土塁に登ります。

武田B061

 枡形を見下ろします。

武田B062

 くどくて申し訳ありません。

 土橋が美しい・・・・

 ホレボレシマス。

武田B063

 北枡形北門跡。

武田B064

 北枡形南門跡。

躑躅ヶ崎図20

 発掘調査の結果、本郭、西郭以外は武田氏以降の追加普請であると推察されています。

武田B065

 西郭東土塁へ至り、本郭の土塁を撮影しました。

 天守台の跡ですね。

 アングルを下へ向けると・・・

武田B066

 堀底が水路になっています。

武田C001

 アングルを南東へ向けると、本郭塁壁の壮大さが伝わってきます。

 「躑躅ヶ崎館第14話・西郭水堀」へ続く・・・・

 ホームページ 「土の城への衝動」
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Comment
Re: 聚楽第
丸馬出様 ご来訪ありがとうございます。

 丸馬出が角馬出に変えられ、武田時代にはなかった
天守台が付け加えられているのですから・・・

 武田時代の遺構が残っている部分はほとんどないか
もしれませんね~

> 武田氏の後に入国してきた武将さんが
> 聚楽第の様式を取り入れて
> 拡張した説がありますよね
聚楽第
武田氏の後に入国してきた武将さんが
聚楽第の様式を取り入れて
拡張した説がありますよね
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