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山吹城(6) ~ 自落没落

 山吹城の最終話です。

IMG_7445.jpg

 「D郭」に来ました。

IMG_7450_20171224155412ca0.jpg

 「D郭」から、本郭を見上げました。

 この写真の左側に・・・

IMG_7455.jpg

 二郭への道があります。

IMG_7456.jpg

 二郭に出ました。

s山吹城

 本郭は3つの尾根の結節点ですね。

IMG_7433.jpg

 二郭から見上げた本郭の塁壁です。

 梯子を登って・・・

IMG_7434.jpg

 本郭に入りました。

IMG_7437.jpg

 土塁に囲まれています。

IMG_7439.jpg

 1518年、諏訪氏が山吹城への進軍を開始しました。

 金刺氏は、山吹城から自落・・・

 没落の道をたどりました。

 山吹城も廃城となったということです。

IMG_7296_20171224112519460.jpg

 諏訪湖対岸の有賀城からの遠景でお別れです。

ホームページ 「土の城への衝動」 > 「長野の城」
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Comment
Re: 説明板が立ったのですね
 らんまる様 ご来訪ありがとうございます。

 上の城、下の城の存在は存じ上げていました。

 一方、らんまるさんが紹介されていた、北熊井城が大変気になり、
比較検討した結果、北熊井城優先となりました。

 上の城は、二十横堀ですか・・・

 冬を待って、行かねば・・・

> 諏訪編、懐かしく拝見させていただきました。諏方周辺の城は取材したまま記事にも出来ず、唯々いたずらに時が流れております(笑)
>
> 山吹大城は3年前に小城から沢伝いの大手方面から登りました。城域全体が近年耕作地となっていたようで、どこまでが往時の遺構か判別は厳しいものの、下社の金刺氏の詰め城として機能し金刺氏の没落と共に廃城になったと思われます。
>
> この両城の沢を挟んだ西側には下の城と上の城があり先日二度目の探訪をしてきました。上の城は周囲を二重横堀で囲まれた珍しい縄張で武田氏に関する伝承が残っているようです。放射状の竪堀は無かったのですが、一見の価値はありますよ。
>
> 貴殿のご活躍、これからも拝見していきたいと思いますw
説明板が立ったのですね
諏訪編、懐かしく拝見させていただきました。諏方周辺の城は取材したまま記事にも出来ず、唯々いたずらに時が流れております(笑)

山吹大城は3年前に小城から沢伝いの大手方面から登りました。城域全体が近年耕作地となっていたようで、どこまでが往時の遺構か判別は厳しいものの、下社の金刺氏の詰め城として機能し金刺氏の没落と共に廃城になったと思われます。

この両城の沢を挟んだ西側には下の城と上の城があり先日二度目の探訪をしてきました。上の城は周囲を二重横堀で囲まれた珍しい縄張で武田氏に関する伝承が残っているようです。放射状の竪堀は無かったのですが、一見の価値はありますよ。

貴殿のご活躍、これからも拝見していきたいと思いますw
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