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六万騎城(6) ~ 細尾根の段々

 六万騎城の第6話です。

 東面は、整備されておらず、藪で、わかりにくい写真ばかりであることを、あらかじめ、お詫びしておきます。

IMG_1849.jpg

 東面は、基本、細尾根で通路的な郭ばかり、なのですが・・・

 その中では一番幅がある、東端の「M」郭です。

IMG_1851.jpg

 「M」から城の中心方向へ向かうと・・・

 下りながら、細くなり・・・

 下りきった場所に・・・

IMG_1852.jpg

 「堀か」があります。

 よく見ると・・・土橋かもしれませんね。

b六万東面

 日本城郭体系掲載の図面は小さすぎてよくわからなかったので、自らのスケッチから起こしました。

IMG_1854.jpg

 「堀か」の先は、段々と高度を増していきます。

IMG_1855_201611031734048cc.jpg

 藪でわかりにくいのですが、段々になっているのはお分かりいただけるかと・・・

IMG_1856_20161103173557823.jpg

 アップにすると結構切り立っているんですよ。

 戦国時代の人は、背が低かったから、この高さでも登るのは大変だったことでしょう。

IMG_1857_2016110317383383a.jpg

 藪で全然わからないんですけど・・・

 左右にうねっていて、攻城兵が駆け抜けようとすると、バランスを崩すように仕組まれています。

 「六万騎城第7話・連続堀切」へ続く・・・

 ホームページ 「土の城への衝動」 > 「新潟の城」 
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