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岩櫃城背後地形(1) ~ 古岩櫃城を求めて

 中世城郭愛好家土の城派、武蔵の五遁です。

 平成27年12月16日には、岩櫃山に登ってまいりました。

 群馬県吾妻郡東吾妻町にあります。

 岩櫃城の背後の山です。

 岩櫃城の詰城か、古岩櫃城的な遺構がないかと妄想を膨らませての登山です。

*本編で紹介する地形は、公には城郭遺構と認定されていません。

 個人的感想として受け取っていただきますよう、お願い申し上げます。


IMG_3897_20151223101300e64.jpg

 岩櫃城本郭の西端に来ました。

 尾根通りを経て頂上に至るとの掲示があります。

 矢印の方を見上げると・・・

IMG_3898.jpg

 尾根が続いています。

 この尾根の上から攻め下られたら、ひとたまりもありません。

 何らかの、防御構造がこの先にあるはず・・・

IMG_3899.jpg

 「A」の場所は腰郭っぽく見えますね。

 岩櫃城が正面から攻められ、落城する際に、城主が落ち延びるための遅滞構造でしょうか?

岩櫃背後

 素人が目測でスケッチしたものです。

 あくまでも「イメージ」として御覧ください。

IMG_3902_20151223102240192.jpg

 「B」です。

 私には人の手が加えられているように感じられます。

 更に登っていくと・・・

IMG_3904.jpg

 「D」です。

IMG_3905_201512231027358d0.jpg

 「E」の巨大な窪みです。

 天水溜めだったのかもしれません。

IMG_3906_20151223102909bfc.jpg

 「E」から、上を見上げました。

 「岩櫃城背後地形第2話・明確な削平空間」へ続く・・・

 ホームページ 「土の城への衝動」 > 「群馬の城」
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