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重文五大堂 ~ 東北最古の桃山建築

 みなさん、こんにわ。
 
 中世城郭愛好家土の城派、武蔵の五遁です。

 平成27年8月11日には、五大堂に行って参りました。
 宮城県宮城郡松島町松島字町内111にあります。

DSCF4048.jpg
 瑞巌寺を背にした岸壁からの五大堂です。

 名勝松島のシンボル的存在です。

DSCF4050.jpg
 三つの島が連なっており、島と島は橋で連絡しています。

 五大堂は、先端の島に置かれています。

*平安時代に坂上田村麻呂が建立したのが始まりであるとの伝説があるそうです。

DSCF4051.jpg
 二つ目の橋です。

 総板張りではないので、隙間から海が見え、少々スリルがあります。

 縦板の幅が車椅子との車輪の幅と合わないため、車椅子の使用は禁止されているということです。

 障害者支援職の私としては少々複雑な気持ちです・・・

 歴史的建造物であるから、現状を大切にしなければならないのは判るのですが・・・

DSCF4052.jpg
 五大堂のある島の、ひとつ手前の島です。

*現在の五大堂は、伊達政宗が瑞巌寺建立に先立って、再建したものであるということです。

 東北地方では、初めての桃山建築とされています。

DSCF4053.jpg
 海の荒れるときは、波をかぶるでしょうに・・・

 400年も健在であるなんて、スゴイデスネ!

DSCF4054.jpg
 五大堂からの、松島の景色でお別れです。

 ホームページ 「土の城への衝動」 > 「史跡などの部屋」
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