HOME   »  中世城郭  »  熊倉東城(2) ~ 延々と岩壁

熊倉東城(2) ~ 延々と岩壁

 熊倉東城の第2話です。

IMG_0814_20150430092436e33.jpg
 道なき斜面をひたすら登っていきます。

IMG_0815_20150430092534113.jpg
 斜面には、ところどころこの様な巨岩がせり出しています。

IMG_0817_20150430092640b9d.jpg
 30分程登ると北東方向にせり出した、岩があります。

IMG_0819_20150430093042878.jpg
 岩の先端からは、南牧川沿いに砥沢、下仁田へと至る道を見下ろすことができます。

*熊倉東城は、余地峠を確保した信濃勢が・・・

 上州勢の余地峠侵攻を防ぐために築いた橋頭保なのかもしれないと、この景色を見て思いました。

IMG_0820.jpg
 岩の先端から振り返りました。

 タイトな岩尾根です。

IMG_0821_20150430093500823.jpg
 岩と岩の間をすり抜けて更に登ると・・・

IMG_0822_20150430093624298.jpg
 「A」の岩壁にたどり着きます。

熊倉東城
 この岩壁は、延々と何10メートルにもわたって続いています。

 「熊倉東城第3話・土橋状地形」へ続く・・・

 ホームページ 「土の城への衝動」 > 「群馬の城」
スポンサーサイト
Comment
Re: そこに城があるから?
Butch様 かまってくださりありがとうございます。

 おっしゃるとおり、前半は遺構とは関係の無い地形ばかりのレポートで
こんなんでいいのかな? とも思いますが、もし、次に行かれる方があった
時に参考になればと・・・
 でも、私がレポートした「神ヶ原城や三沢小屋に行ってきました!」とい
うお話を聞かないので、自己満足なんでしょう・・・

*熊倉(西)城を遠望し「アホか?」と呟いたのをおぼえています(笑)
 ⇒あれに登ったアホです(笑) 東城の方が1.5倍きつかったです。

 アホの独り徘徊を笑って頂ければ幸いです。
そこに城があるから?
お邪魔します、これは・・・遺構、縄張りとは別物ですね!(敬意をこめて) 人が登った痕跡はあったのでしょうか?  以前 下仁田方面に遠征し西牧城他いくつか廻ったのですが、どこも、場所が違うの?ただの山?ここが城?でしたが その際熊倉(西)城を遠望し「アホか?」と呟いたのをおぼえています(笑) 東城はさらにハードなようですね! さすがにここは五遁様のレポートで楽しませていただきます。
それでは失礼いたします。
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

武蔵の五遁

Author:武蔵の五遁
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード