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千見城(4) ~ 北尾根大堀切

 千見城の第4話です。

千見城南面
 「北尾根」の続きです。

*1555年、大日方氏の内の武田派が千見城を奪回しました。

 これ以降、武田家の外征に大日方氏は軍功を重ね、領地を加増され、真田家と並ぶ北信の大勢力となりました。


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 北尾根を登っていきます。梯子がないと登れない急峻さです。

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 登った先には小ピークがあります。北側から見上げています。

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 南側から見下ろした小ピークです。

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 ピークの先には、巨大な堀切があります。

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 堀切は竪掘となって斜面を下っています。

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 南西方向から見上げた堀切です。

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 堀切を越えて、更に北尾根を登っていきます。

 「千見城第5話・上杉と小笠原の狭間で」へ続く・・・

 ホームページ 「土の城への衝動」 > 「長野の城」
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Comment
Re: さすがですなあ
らんまる様 御来訪ありがとうございます。

 私は自分のお絵かきが正確ではないことを自認していますので、「イメージ図」と自称するよう心がけております。ぱっと見にわかりやすいでしょうか? 私が追及しているのはそこなので、もしそうであれば嬉しい限りです。

 さて、本郭の東側では、妄想が爆発いたしますので、呆れて笑って頂ければ本望です。

 年末年始は渋滞だらけですので、明日あたり、近場の城を再訪しようかと考えています。

 本年中はお世話になりました。良いお年を!
さすがですなあ
見た目も分かり易い鳥瞰図(ってか立体図)で、これなら現地に行った事の無い方も凡その感覚として捉える事が出来ますね。さすがでございます。
五遁さんの縄張りヲタクの視点には千見城がどのように映ったのか、今後の記事が楽しみでございます。
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