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城ノ腰砦(3) ~ 不明の段々

 城ノ腰砦の第3話です。

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 北側の斜面を下っていく、藪レンジャー余湖さんです。

城ノ腰砦
 北側の斜面には「不明の段々」があります。

078_20130217084313.jpg
 途中で段々を見上げました。何段あるか数えられないほどありました。

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 横から見た段々です。塁壁にはなっていますが郭にはなっていません。

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 更に下って見上げました。

 何者かが、何らかの意図を持って、加工したように見えるのですが・・・

071_20130217085027.jpg
 不明の段々の下には「中郭」があります。

 「城ノ腰砦第4話・屈曲堀と土橋」へ続く・・・

 ホームページ 「土の城への衝動」 > 「群馬の城」
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Comment
ご紹介有難うございます!
お師匠! 御来訪ありがとうございます。

 その雑誌は知りませんでした。ご紹介ありがとうございます。
 ご友人に素晴らしい方がいらっしゃるんですね。

 さて、私は過日修士論文を作成し、心理系大学院を卒業しました。
 修士論文作成に当たっては、先行論文や集計データ等200以上の文献に目を通しました。

 広く情報を収集することにより、客観性を担保することが、専門性であると教わりました。

 加沢記のみにこだわり、周辺資料を無視することは、客観性に欠け、社会的共感を得ること
が難しいと思います。是非、ご再考下さい。

 私は、日本社会福祉学会の幹事を20年以上勤めており、近年は発達障害学会にも参加して
おります。歴史系にも心が動かされるのですが、福祉・心理系をメインに頑張っていきたいと
思います。

 歴史系学会の情報を、お伝え頂くのを楽しみにしております。
『武田氏研究』
この雑誌をご存知でしょうか?最後のペ-ジを見ますと会員募集をしていますので会員になりました。実は私の元同僚が仕事を退職して、通信制の5年の歳月をかけて法政大学史学科の修身課程を卒業しました。驚くやら、生活も大変であったろうに、実に感心しました。その彼がこの冊子の47号で「戦国期西上野地域領主の史的考察」と題して論文を掲載しました。指導されたのが柴辻先生であるそうです。この彼の影響を受けて私も会員になりました。将来論文の一つでも書きたいと思っております。五遁さんも確か史学科を卒業されたましたね、良ければ会員になりませんか。来期から小和田先生が会長になられるようです。
 岩櫃城の築城は文書を調べていけば分かることです。
史学科の論文の主流は文書からすべて論じられていることは五遁さんはよく承知されているはずです。
Re: ブログとは関係ないのですが
丸馬出様 御来訪ありがとうございます。

 ご紹介の本は未だ拝読しておりません。ご紹介有難うございます。
 関東系は、結構、多く持っておりまして内容が重複しないか検討させて頂きます。

 さて、これからの季節は、日焼けと、藪と、蜘蛛と蚊と・・・

 それでも城への思いはとどまることを知りません。

 休まずレポートを発信し続けますので、今後とも、御覧頂ければ幸いです。
ブログとは関係ないのですが
こちらの本に興味心身なのですが
武蔵様はご覧になりましたか
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E9%96%A2%E6%9D%B1%E3%81%AE%E8%A6%87%E6%A8%A9%E6%88%A6%E4%BA%89-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%96%B0%E6%9B%B8%EF%BD%99-%E9%BB%92%E7%94%B0-%E5%9F%BA%E6%A8%B9/dp/4862487645/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1369518899&sr=8-1&keywords=%E9%96%A2%E6%9D%B1%E3%80%80%E6%88%A6%E5%9B%BD
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