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城ノ腰砦(2) ~ 南東尾根郭群

 城ノ腰砦の第2話です。

067_20130217081140.jpg
 南東尾根の城域は、この浅い堀切から、写真奥側となります。

城ノ腰砦
 このイメージ図ですと左奥側になります。この部分はしっかりスケッチ出来なかったので、奥側にして誤魔化しています。

068_20130217081813.jpg
 削平地と塁壁が続きます。

069_20130217081950.jpg
 これは「主郭」下の段郭ですね。

065_20130217082707.jpg
 「主郭」です。

064_20130217082235.jpg
 今度は「主郭」から北側の段郭を見おろしました。

081_20130217082500.jpg
 段郭に降り立ちました。

 「城ノ腰砦第3話・不明の段々」へ続く・・・

 ホームページ 「土の城への衝動」 > 「群馬の城」
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Comment
私はフルタイムオンシーズンです!
らんまる様 御来訪ありがとうございます。

 歴史談議が盛り上がるのは嬉しい限りです。

 妄想から、新しい歴史が生まれる!

 私が昨年、布引観音北尾根遺構に巡り合えたのも妄想からです。

 伊豆では、同じ妄想の探究者が新たな遺構を発見したそうです。

 妄想万歳です。

 さて、本日は日曜日でしたが、仕事でした。頑張りました。

 らんまる様は峠に目覚められましたか? 旧道、廃道・・・

 今と、戦国時代とは道がまったく違っていたんですよね。

 何で人里離れたこんな山奥に城を築く必要があったの?と今思うのは的外れで、往時はそんな山奥にも街道があり、集落があったんですよね。そして、街道や峠を押さえる為に城が必要だったんですよね。

 峠を制する者は、城を制する! 新たなレポートを楽しみにさせて頂きます。
オフシーズンの過ごし方・・
五遁さん、全く関係ないのですが何かコメント欄が盛り上がってますねえ~。男祭りって感じで賑やかなのは結構なことです。

もはや信州の山城は藪まみれになってしまいオフシーズンでございます。
最近「峠」に目覚めてしまいましたあー(汗)
勿論その昔走り屋として峠をブイブイ走ってましたが生活空間としての峠はどうなんだろうか?と思い、調べる価値がありそうですね。
信州には100峠説と500峠説があるようです。
気分は既に旅人かしら・・(笑)
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