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篠ヶ嶺城(2) ~ 天野領北方の守り

 篠ヶ嶺城の第2話です。

*日本城郭体系には、気田川流域北部に対する備えとして築かれ、天野氏の支流民部少輔景貫の子安芸守虎景および宮内右衛門藤秀が在城し、戦国時代に犬居城に本拠を移した後、一族の和田河内守秀長が在番したと記されています。

GEDC1717.jpg
 四ノ郭に入りました。右奥には三ノ郭の塁壁が、左奥には三ノ郭への土橋が見えます。

r篠ヶ3
 イメージ図を作成しました。先人の図面が手元に無い上、ヤブで地形を把握しにくく、正確とは言えないと思いますので、ムードだけ感じて頂ければ幸いです。

GEDC1718.jpg
 土橋上から三ノ郭の塁壁を撮影しました。

GEDC1719.jpg
 三ノ郭からニノ郭の塁壁を見た写真です。シダの海ですね。

GEDC1720.jpg
 本郭の塁壁です。

GEDC1722.jpg
 本郭にたどりつきました。

 篠ヶ嶺城(3) ~ 強固な背後の守りへ続く・・・

 ホームページ 「土の城への衝動」 > 「静岡の城」
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