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大築城(6) ~ 枡形残存

 大築城の第6話です。

 GEDC1269.jpg
 中央が「中堀切」左側が「三郭の塁壁」です。

 同行の方の身長から塁壁の高さを推察すると10メートルはありそうですね。

 天正期の普請と思われます。
r007.jpg
 三郭には、北と南に小口があり、「A」の部分は角馬出し的機能があったと思われます。

GEDC1270.jpg
 南腰郭から、三郭の枡形小口を撮影しました。

GEDC1271.jpg
 三郭にはいり、枡形を振り返りました。

GEDC1273.jpg
 三郭北側の小口です。こちらは曖昧な窪みです。

GEDC1275_20120209134018.jpg
 三郭から北腰郭を見下ろしました。

GEDC1272.jpg
 三郭中央部から、二郭の塁壁を見ました。低いんです。手前に堀もありません。

 私の妄想では、ここから先が弓矢の時代の「初期大築城」ではないかと・・・

 慈光寺荒廃へ続く・・・

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