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櫛引城② ~ 崖端本郭

 櫛引城の第2話です。

fe 008

 削平地には、一部堀が見受けられます。

fe_20101231120019.jpg

 イメージ図を作成しました。グーグル地図と航空写真を参考にしました。

 また、一部に誇張と、往時はこうだったのでは?という妄想が含まれています。 

 本郭を、馬淵川の断崖に頼っています。

 日本城郭体系によると、外郭を合わせると、東西約600メートル、南北1400メートルの壮大な規模を誇っていたトノコトデス。

 矢印の方向から登ってきました。

fe 009

 薬師如来堂への塁壁を登っていきます。

 櫛引氏は、三戸南部氏が豊臣大名として認められると、その家臣として櫛引二千石を認められたトノコトデス。

fe 011

 如来堂はボロボロで撮影には不向きでした。

 如来堂を通り過ぎると、広大な本郭が広がります。

fe 012

 土塁があり、土塁より崖側を本郭、東側を二の郭と妄想いたしました。

fe 013

 二の郭を過ぎ、二の郭東側の塁壁を撮影しました。

 残存、南堀!へ続く・・・

 ホームページ 「土の城への衝動」
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